プロフィール05 カメラマン編③ ~激動の写真事務所移籍、涙の特訓~

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fichiです。

夫のmasaは、

カメラマン知人でした。

個人写真事務所を立ち上げ、

事務員さん一人を雇い、

それこそ寝る暇もないぐらい日々に追われて、

仕事していました。

ある時、

撮影直前にカメラマンが欠け、

携帯電話帳に載っているカメラマンを片っ端から問い合わせ、

最後の最後、

この人はないよなぁ、という最後の問い合わせ先が、

私でした( ´ ▽ ` )

勿論!と安請けあいしてからが、

いや、もう、

室長のガッチョーんな表情なんぞ軽いぐらいのレベルでした。

私の撮影の技術が、

桁違いに酷かった。

コミュケーションの取り方も、

穴があったら入って引きこもりたいぐらい。

当時の私は相手を見ないで、

イケイケゴーゴー!で、

ノリだけでグイグイ迫っていたのです。

masaは、

酷いものを見た、な印象だったでしょう。

同年代でこれだけ違うことに、

わたし、

危機感Maxになりました。

毎日のように、

masaの写真事務所に行きました。

依頼なくても、

連絡なくても、

とにかく行きました。

こんちはー!と行きました。

やれることありませんか?

猫の手も借りたくありませんか?

仕事、

見せてください。

やらせてください。

なんかやります。

彼にしてみたら、

fichiに、

写真技術がないのはどうしてなのか。

どうして、

相手を見ないのか。

とにかく不思議で仕方なかったようです。

ある日、

カミングアウトしました。

涙のカミングアウトです。

日本酒、

呑みながら。

そうしたら、

自分の大切な取引先に、

私の難聴の状態を伝え、

いいものを持っているから、と、

時には頭を下げてくれました。

私の撮影技術向上、

丁寧な接客、

コミュケーション能力の向上していくにつれ、

取引先の小学校、

ブライダルプランナー会社の方々に、

私を認めてもらえるようになりました。

masaが、

私がどうしたら力を発揮出来るのか、

とにかく悩みながら一生懸命に考えてくれたのです。

あまりに酷くて、

当時勤めていた事務員さんが、

あの娘はもう来ないかも、、と思う状態もありました。

それでも、

次の日にも事務所に行きました。

私には後がない。

これで辞めたら、なんのためにカメラを持っているのか。

シティハンターのXYZです。

あとがないんすよ!

生きていけないんすよ!!

事務所のスタジオで、

あるいは、

事務員さんをモデルに、

近くの公園でポートレート特訓。

それは、

光の読み方、

被写体への声のかけ方、

レンズの選び方。

全ての撮影の基本は、

ポートレートでした。

小学校の撮影も、

ブライダルの撮影も、

相手は人間です。

基本が出来てないと、

どうしたってパワーのない写真になります。

カミングアウトして、

自分を出してから、

ようやく写真で生きているという人生になりました。

ありましたよ?

そりゃ、

masaと結婚してからも、

かなり色々な問題は起きましたよ。

それでも、

二人で一生懸命に考えました。

必死で生きていました。

そんな中、

私は身体を壊しました。

カメラ転売編①~ネットビジネス開始編~に続きます。

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fichiですねん

fichiのプロフィール

名前:fichi
年齢:44才
出身:神戸に生まれ、大阪で育つ
職業:難聴せどらー

難聴で、
2児のママ。

当時、 売れっ子カメラマンゆえ、
連日の撮影に無理が祟り、
身体もココロも壊しましたんで
おやすみ。

お休みしている間に、 カメラ転売を始めたら、
いい感じに稼げるようになっちゃいました。

ココロが復活、
復活したんで
現場にも復活

カメラ転売も、
カメラマン現場撮影も楽しい♫・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ところが、
カメラマンやはりしんどい。


よし!
ブロガーで稼ぐ!と宣言。

稼げない。
FXやる!!と夫に10万借りる。
稼げない。

出来なーい
稼げなーい
と、フェードアウト。。。

すみません。。

宮崎に移住を機に、
カメラマンは完全に引退。
masaと二人三脚、
月利100万円達成!

結果オーライ、楽しく生きましょう

そんなfichiのブログにようこそ♫

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