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SONY α7 IIIで色んなメーカーのレンズを遊ぶ

fichiです。

前にもα7が欲しい!という意欲が高まって

調べてるうちに忙しくなって。。。

以前の記事はこちら。

クラシックレンズで遊びましょ

いま、また欲しくなってます

2018年6月の今、何買えば、使いやすいか。

で、新たに調べました。

sonyは、マウントさえあればいろんなメーカー使えるのがやはり素晴らしい。

カメラ側のマウントは、Eマウント(NEXマウントとも呼ばれる)

NEX=SONY

では、

欲しいポイントを挙げていきましょう。


オールドレンズに最適なカメラの条件は、①ミラーレスであること、②フルサイズであること。α7にはこの2つが当てはまり、さらにオールドレンズに最適な機能を備えている。

①の理由はフランジバックによるもの


②の理由

オールドレンズはフルサイズのセンサーに向けて作られたもの。例えば、APS-C機、マイクロフォーサーズでも使用することはできるが、その場合は焦点距離がその分伸びてしまう。


オールドレンズの弱点はマニュアルフォーカス。

しかし、α7シリーズにはMFアシスト機能が付いていて、この機能はマニュアルフォーカスのピント合わせを簡単にしてくれます。ピントリングを回すと画面を拡大してくれるので、ずれなく簡単にピントが合います。

まぁ、専用のちょい高価な前回のブログで紹介したアダプター買えば、AFで撮れちゃう。


α7シリーズは解像度を下げずに、2倍までデジタルズームをすることができる。

焦点距離70mmのレンズに「全画素超解像ズーム」を使うと2倍の140mmまでズームできる。


さてさて、αシリーズのどれにするか

α7・α9シリーズはソニーが発売するフルサイズミラーレスカメラのシリーズ。

「α7」通常モデル(2430万画素)

「α7R」解像力を重視した高画素モデル(3640万画素)

以上二つは、2013年11月15日に世界初のフルサイズミラーレス機が発売された。


「α7S」2014年6月20日

画素数を1220万画素に抑えることで

高感度性が高まる。

動画機能にも非常に優れており、

全画素読み出しの4K動画や

ハイスピード動画が撮影できる。


「α7 II」2014年12月5日

5軸ボディ内手ブレ補正が搭載され、

レンズ内手ブレ補正がない

オールドレンズなどでも

マウントアダプターを装着して

ブレを抑えた撮影ができるようになる。


「α7R II」2015年8月7日

ボディ内手ブレ補正搭載。

センサーは

世界初の裏面照射型構造の

35mmフルサイズ(4240万画素)

価格が一気に跳ね上がって当時42万円前後


「α7S II」2015年10月16日

ボディ内手ブレ補正

画素加算のない全画素読み出しの

4K動画が本体内で記録可能

当時価格「α7R II」と同様に

40万円台に跳ね上がっています。


「α9」2017年5月26日

「9」はミノルタ時代から

現在のソニーに至るまで最上位機に

使用される数字。

「α9」はプロ仕様のカメラ

スポーツ撮影に対応する超高速電子シャッター

大容量のバッファーメモリーが搭載。

初のデュアルSDスロット。

タッチパネル対応の液晶モニター。

大容量バッテリー。

AFエリアを移動できるジョイスティック状「マルチセレクター」

当時価格50万円台で

実質的にソニーのミラーレスカメラで最上位機。


「α7R III」2017年11月25日

「α7R II」と同じ高画素の4240万画素

大きく向上した連写性能

オートフォーカス性能追加

風景からスポーツ撮影まで

幅広く活用できるカメラにアップグレード

マルチセレクター

デュアルSDスロット

タッチパネル対応の液晶モニター

大容量なバッファーメモリーバッテリー


そしていよいよ、最新発売されたのが、

「α7 III」2018年3月23日

「α7R III」の連写性能

「α9」に近いオートフォーカス性能を持つ

ベーシックモデルとは思えないほどの

ハイスペックを実現。

基本的な仕様は「α7R III」「α9」と同じ

センサーやファインダー、液晶モニターなどの

スペックが抑えられている。


以上

計9台のカメラのラインナップ

うん、

一番新しいα7IIIがいい。ボディのみで21万ぐらい。


いわゆる無印の「α7シリーズ」は、

エントリーモデルや中級機種の一眼カメラ・コンパクトデジタルカメラからのステップアップとして登場した「α7・α9シリーズ」の入門向けシリーズ。

画素数は多すぎず少なすぎずの中間で、価格帯は最も安い、身近に楽しめるフルサイズのミラーレスカメラ。


「α7Rシリーズ」は、

プロフェッショナルやハイアマチュア向けに

解像度の高さを追求しているシリーズ。

「α7・α9シリーズ」の中で

最も画素数が高いんですって。

ちなみに「α7R」の「R」は

「Resolution(高解像度)」の略。


「α7Sシリーズ」は、

ハイアマチュアやビデオグラファーなど

幅広い写真家向けの、

高感度性能やダイナミックレンジの広さを

追求したシリーズ。

「α7・α9シリーズ」の中で

最も画素数が少なく、動画機能が充実

「α7S」の「S」は

「Sensitivity(高感度)」の略。


「α9シリーズ」は、

スポーツ撮影をする

プロフェッショナル向けのシリーズ。

「α7・α9シリーズ」の中で

最も連写性能や

オートフォーカス性能が優れた

高速撮影向けカメラ。

事実上の最上位機ですが、

まぁ、フラッグシップ機としては

位置付けられていない。


備忘録。買ったら必要なグッズまとめ(特に必要なのは、★表示(*´꒳`*))

★SDカード

64GBで2,000円しないぐらい

液晶保護フィルム

1,000円前後

・縦位置グリップ VG- C3EM

・グリップエクステンション GP-X1EM

・リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100

・モバイル型バッテリー

anker powercore 20100

もしくは

anker powercore 13000

・SONY バッテリーチャージャー BC-QZ1

バッテリーを充電する機器が

同梱されていないため

カメラに直接USBケーブルを繋ぐことになる

カメラをUSBケーブルと電源に繋いで充電したくない、バッテリーをカメラ本体から取り出して充電したい場合は、この専用充電器が必要

・マルチバッテリーアダプターキット NPA-MQZ1K

カメラへ直接電源供給する外部電源として使用可能したり、Sony純正バッテリーのNP-FZ100NP-FW50を最大4つまで充電できます。また購入時にNP-FZ100が2つ同梱されています。

★SIGMA MC-11

キャノンEFアダプター、2万8千円程、デメリットAF-C(コンティニュアスAF)使用不可

K&F Concept マウントアダプター Canon FDマウント ソニー Eマウント アダプター

2,500円ほど。キャノンのオールドレンズに。

・Commlite CM-ENF-E1 PRO

4万ちょいするから、保留?!ヤフオクで元箱付き3万の発見。ニコンレンズをソニーα Eマウントの一眼ミラーレスで使用できるアダプターです。オートフォーカスや絞り制御、レンズ情報(Exif)の記録に対応している貴重な製品。

TECHART LM-EA7

ライカMレンズをAF化、4、5万する

★NEEWER M42レンズ変換ソニーNEX

M42を安く使うなら。1,000円ぐらいで買えちゃう。

Olympus OMマウントレンズ→SONY Eマウント用 マウントアダプター

MF使用なら5,000円程


Fringerのコンタックス645ならびにコンタックスN用AFマウントアダプターなど、オールドレンズをデジタルカメラでAF動作させる製品が増えてきている。α9、α7RIIIの登場に合わせ、AFマウントアダプターの最新ファームウェアが公開になる。進化した像面位相差AFボディにより、AFマウントアダプターの快適さはますます向上した。像面位相差AFの進化とAFマウントアダプターの快適さがシンクロする。そうした最中に、満を持してα7IIIは登場。

α7IIIはISOオートの下限シャッタースピードが設定できるようになった。


ちなみに、マウントがしっかりした造りに変わったので、他社マウントアダプターの造りに対応出来るのか、という問題が出てくる

調べた

いいマウントにはいいマウントアダプターを、というテッパンルール。

IGMA・RAYQUALコシナの日本製アダプターは流石と言うべきか純正レンズとほぼ同様の装着感で文句なし。

コスパの良さが評判のK&F Conceptは中国製だが実用十分。装着に少し固く違和感のあるものがあったりする。許容範囲ではあるものの個体差あり。

同じく中国製のKIPONのアダプターは装着可能だがイヤな固さ。使わないほうがいい。

その他海外製のノーブランド品、装着不可のものが出てくる。特に初代α7が発売された辺りの粗製乱造されたものは少しでも違和感を感じたらそれ以上は絶対に回さない方が良い。_:(´ཀ`」 ∠):

さぁ!

いざ、

ゲット!

ゲット!!